置時計

どこの家庭にも一つはあるであろう時計ですが、時計としての役割だけでなく、インテリアや調度品としても活躍してくれる時計です。

置時計の場合は時計の機能がメインではなく、彫刻や装飾品の中に時計が組み込まれていたり、それらと組み合わせて一つのオブジェに仕上げてあるものもあり、見る人を楽しませてくれるのが特徴です。

材質は幅広く、身近なプラスチック製の時計から漆器や陶器、木製、ガラス製、大理石など、あらゆる素材の時計があります。

置時計の魅力というのは、時計の文字盤からそれを取り付けるものまで、すべてのバランスだと言えるかもしれません。